特定非営利活動法人  自然生クラブ / NPO JINENJO CLUB

じねんじょ

 筑波山南麓をフィールドに、知的ハンディキャップのある人たちと共同生活をしながら、有機農業を中心とした環境運動に取り組んでいます。一方、その生活から生まれた感性を太鼓やダンス、絵画、演劇、造形などで表現する田井ミュージアムを運営しています。ヨーロッパでの公演を契機に、アール・ディフェランシェ(Art différencié:異才の芸術)を実践する芸術団体との交流を深め、2009年には、国際交流基金より地球市民賞を受賞しました。

代表理事 柳瀬 幸子

お知らせ NEWS 

自然生クラブでは野菜家族会員を募集しています
 

取扱商品季節によって変わります)
 ▶野菜定期セット
 ▶農産物 米・小麦粉・豆 他
 ▶加工品 梅干し・ジャム・ピクルス・ひまわり油・なたね油 他
 ▶グラハムクッキー・ブラウニーなどの焼き菓子 他
 ▶筑波山麓産白炭
 ▶みたらい農園の有精卵
​ ▶自然生クラブのアート作品&グッズ

イベント EVENT

田植えと稲刈り

創作田楽祭り

法人紹介 INTRODUCTION

「自然生」とは 

野生の山イモ「自然薯」のように、力強く大地に根を張る活動でありたいという願いと、「自(おの)ずから然(しかる)べく生(い)きる」という意味を込めて名付けられました。

自然生クラブの活動

やまいもポスター(2009)

 TAI TIMES 

自然生クラブのアートに関する情報をお届けします。※不定期発行

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​施設長プロフィール

柳瀬 敬 やなせ たかし

TAKASHI YANASE

1958年、愛媛県今治市生まれ。筑波大学で教育哲学を学ぶ。群馬県の全寮制私立学校、白根開善学校で自由教育を実践。

1990年、筑波山南麓に自然生(じねんじょ)クラブを設立。知的障害者と共同生活しながら有機農業と表現活動に取り組む。

2001年にNPO法人化。地域の米蔵をミュージアムとし、シアターとアトリエを運営している。自然生クラブは「創作田楽舞い」でこれまでにリトアニア、デンマーク、イギリス、香港、デンマーク、ベルギー、アイルランド、ドイツ、スイスの演劇祭に出演している。

【コラム】

21世紀のアルカディア

-小さな共同体の挑戦-

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