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◆ 自然生クラブ 秋の芸術祭2026 を開催します 2026.10.5更新
会 期 2026年11月1日(日),2日(月),3日(火祝) 10:00~15:00
会 場 田井ミュージアム、カフェソレイユ(茨城県つくば市神郡54)
【田井ミュージアム シアター】
◆ 御手洗竹松追悼公演 『金色姫伝説 幻想』
11/1(日)開場13:00 開演13:30 入場料 1,000円
学生・障がいのある方・介助者500円定員40名 予約優先
筑波の神郡に建つ蚕影神社にまつわる「金色姫伝説」。画家 御手洗竹松はこの物語を再び現代に甦らせ、素晴らしい筑波山麓の景色を次の世代にも遺していきたいという思いから、連作『金色姫伝説』をつくりました。
本公演は、物語の朗読とともに篠笛や和太鼓演奏に合わせて繰り広げられる、金色姫伝説の舞踏劇です。2006年に公演した舞台作品『金色姫伝説 幻想』を、20年ぶりにアレンジして再演します。御手洗氏の描いた筑波山の風景に思いを重ねながらご鑑賞ください。終演後のトークイベントもぜひお楽しみください。
◆ 太鼓ワークショップ
11/2(月)11:00~ 参加費500円
◆ 短編映像上映会
11/2(月)13:00~ 入場無料 出入り自由
◆ 音楽ライブ
11/3(火祝)13:30~ 入場料500円
出演:おひさま楽団・O.A.自然生バンバン
【田井ミュージアム アトリエ】
◆ 御手洗竹松回顧展 『山に恋して ~ 筑波山麓の風景画家 ~』
11/1 (日)~3(火祝) 10:00~15:00 入場無料
自然生クラブと古くから親交のあった御手洗竹松氏は、筑波山麓で養鶏を営みながら筑波山をテーマとした絵画を多数発表し、つくば市内外で個展を開くなど筑波山の魅力を広く伝えてきました。今回はご遺族の協力により御手洗竹松氏の回顧展として、その足跡や筑波山の絵画をご紹介する展覧会を企画いたします。
【ワークショップ】
期間中OPEN(不定期開催)
ソレイユ駐車場 倉庫前
◆ ひまわりの塔を飾ろうワークショップ
~ここに”在る”。アウラを宿す、お迎えする~
参加費無料
ソレイユの駐車場にある「ひまわりの塔」を筑波山の草木で飾ります。
枝木、草花や葉の美しさ、力強さ、そのチカラをありがたくいただく。
すでに"在る"植物のチカラがひまわりをもっと咲かせてくれるはずだ。
植物とおはなししながらハッとする瞬間を逃さない。
あとは身体が動くまま風になり鳥になりおどっていく。
案内人:豊島彩花 アーティスト・ダンサー
1993年生まれ。2024年に東京から茨城県の旧八郷町に親子で移住。生け花の経験を活かし、野山の植物を素材に作品制作、舞台装飾に取り組む。植物の力をおかりして、人と自然の間に立って依代となる。また、農的暮らしにある土着の身体性を求め、踊りの原初を探る。2026年から自らの田んぼで天道花を捧げ、舞をする。
※11/3(火祝)15:00にお披露目会と写真撮影を行います。
◆ 独楽の絵つけワークショップ
参加費500円他 案内人 原拓哉
手作り独楽に色をつけて自分好みにカスタマイズしよう。
◆ 手づくりスプーンワークショップ
参加費1000円 案内人 飯塚勝志
桜や栗などの原木からスポーンをつくろう!刃物が使える人は削りから。
やすりで磨くだけでもOK。好きな工程からはじめよう。
◆ 竹とんぼづくりワークショップ
参加費200円 案内人 平岡直幸
小刀を使って筑波の竹のたけとんぼをつくろう。
【販売】
楽市(農産物・加工品・アートグッズの販売)10:00~15:00
自然生クラブコミュニティ農園の農産物や加工品、菓子工房ソレイユの焼菓子やジャム、田井ミュージアムで生まれた絵画のアートポストカード・アート米バッグ、川添光爾の陶芸作品、岩上英一郎のお面などを販売します。
楽市の会場で自然生クラブの絵画も展示します。
【カフェ】
カフェソレイユOPEN 10:30~15:00(ラストオーダー14:30)
自家製カレー、パスタ、自家焙煎コーヒー、焼菓子などをお召し上がりいただけます。
主催 NPO法人自然生クラブ・筑波山麓地域づくり協議会
問合せ・申し込み NPO法人 自然生クラブ
029-866-2192 メールjinenjo@dance.ocn.ne.jp



2026年10月予定表

2026年10月予定表
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